皆様こんにちは。
仕事でも暮らしでも、
結果を待つ時などに「不安」
を抱えたことがある人は
多くいらっしゃるのではないかと
思います。
そうすると、頭の中では
不安の方を繰り返し再生してしまいがち
です。
勝手にどんどん不安が膨らんでいって
しまって、夜中だと眠れなくなったり、
目の前の物事が手につかなくなって
しまったりするものですよね。
仕事で責任を持つようになる程、
あるいは役割が増えてくる程、
こうしたことは増えてきます。
あまりに大きくなった場合には
適切な専門機関の対処をもちろん仰ぐわけ
ですが、普段の私たちの中での
そんな時の気持ちマネジメント、
皆様はどうされていますか?
一案ですが、
歴史に学ぶこともできると思います。
例えば戦国武将。いわゆる各国のトップ
だったわけですが、彼らは私たちよりも
直接「死」というものと常に隣り合わせに
ある状況であらゆる意思決定をしていた
わけです。
しかもその意思決定によっては、国の
部下の家族含め人生がかかってくる・・・
孤独で重い決断だったに違いありません。
当時に比べれば、私たちは様々な道具を
手にしていますが、私たちの脳や体が
格段に強くなった、機能がアップした、
というわけではないですよね。
とすると、彼らほどの責任を負って
いないにせよ、どう「不安」と戦うかという
ところは参考になるのではと思うのです。
おそらく不安をゼロにはできないのは
現代も当時も同じでしょう。とすると、
「気持ちを逃す(気分転換)」
「不安そのものを減らす」
「自分の心を鍛える」
といった辺りが、まずは方法として考え
つきますよね。
以下で見ていきましょう。
1)気持ちを逃す
例えば歴史でパッと思いつくのは
「芸能」「茶の湯」といったもの。
茶室で「静」の空間を楽しむ、
あるいは大茶会のような権力を
誇示しつつも楽しむ時間を持つ
ことは、大いに気分転換に
なったことでしょう。
現代の私たちなら、仕事とは全く
違うことに集中する時間を持つ、
ということになるでしょうか。
2)不安そのものを減らす
当時であれば徹底的に「やられないように」
準備するということになりましょう。
正しい情報を徹底的に収集し、考え、
敵の一歩先を考えて動く・・・
参謀を持って、戦わずして勝つ、
ということも不安を和らげるために
必要なことだったかと思います。
現代は情報収集がより効率的にできる
ようになっていますよね。
3)自分の心を鍛える
これは、現代でもマインドフルネスなど、
実施している方もいらっしゃるでしょうか。
当時は坐禅、瞑想という形で
心を落ち着かせる訓練を
していたわけです。
日本は長い歴史もありますし、
上記以外にも様々に
現代に応用できる部分があるのでは
ないでしょうか。
まずは試してみる。その中で自分に合った
ものを選択して取り入れていくことで、
自分だけの「セルフマネジメントレシピ」が
出来上がります。
これを作っていく過程、実は楽しいものです。
セルフマネジメントレシピを増やすのに、
弊社サロンもご活用いただけます。
詳細は下記をご覧ください。
今日からグッと冷え込むようですね。
どうか皆様温かくしてお過ごしください。
