「休めた」と感じる休み方とは?〜7月メールメッセージ#1

皆様こんにちは。

あっという間に7月ですね。

そろそろ夏休みの足音も

聞こえてくる季節でしょうか。

 

休みの取り方、最近は働き方と同様に、

多様化してきていますよね。

特に長期休暇については起業以来18年間、

私もずっと試行錯誤してきております。

 

自営業が長期休みを取る場合、

どうしたらいいのか?

これから「一人で起業」する人が

増えてくることを考えると、こうした

悩みも増えてくるのではと思います。

 

(1)そもそも取れる?

もちろん答えはYESでございます。

一方で、ちょっと怖く感じる方も

いらっしゃるかもしれません。

起業した当初は、仕事の声がかかることが

本当にありがたいものです。

そうすると、長く休んでいると逆に不安

になったりしてしまうのも事実です。

 

自分の起業当時を思い出すと・・・

慣れない仕事と子育ての日常を回し、

その中から時間を見つけて

仕事をしっかりと仕上げるのに必死

でした。

お恥ずかしながら、普段の休みでさえ、

なかなか上手にとれず

体力任せにしていたことは否めないなと

考えます。

 

(2)どうとったらいいか?

今はだいぶ社会の意識も変わって

きましたし、もちろん何より健康管理が

事業者にとって仕事の土台になるのだ

ということも痛感しております。

 

それに気づいたのは、起業してから

5,6年たったあたりでしょうか。

夏休みを取り始めたのもこの頃から。

まずは3日間からスタートしました。

 

試行錯誤をへて、現在は

・期間が少々増えた

・結構こまめにとる

・しかし全く仕事をしないわけではない

という休み方をしています。

 

休みなのに仕事って矛盾していませんか、

とも感じますよね。

しかし、日にち単位で仕事と休みを

がっつりと分けてしまうというのは

むしろ、私の場合、かえって

落ち着かないように今は感じます。

 

仕事をしているか否かというより、

「脳を休ませる」ことがむしろ

自分にとっての休息につながります。

 

仕事というのは、やろうと思えば

際限なくできてしまうものです。

しかし「目の前の仕事のことだけを考えて」

考え続けたり情報収集したりし続けること、

つまり常に“仕事脳”でいることだけが

クオリティを上げることには

必ずしも繋がらない・・・。

薄々気づいてはいたものの、

出会った方達の行動を拝見していて、

よりそれが実感できるようになりました。

 

そこで、「目の前の仕事」以外にやること

出かけること、考えることを増やしました。

それは“仕事脳”を意識的に休めることに

つながるので、行動量を極端に増やさな

ければ非常に休まるのです。

 

それに、一旦意識を離すからこそ、

また仕事に戻った時に違う観点で

見られるようになっていると感じた

ことが何度もありました。

 

この辺りは、AI時代でも、肉体を持って

行動し五感で感じる人間だからこそ

できることでもあると思っています。

 

事業や仕事のことはもちろん、働き方や

休み方についても話しませんか?

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詳細、お申し込みは以下になります。

【2026年7月25日(土)C&Gサロン開催のお知らせ】

 

今週後半から暑くなってきそうですね。

それでは皆様、気温差や大雨に気をつけて

ご自愛の上、本日も

素敵な一日をお過ごしください。