仕事を続ける理由。〜7月メールメッセージ#2

皆様こんにちは。

いよいよ本格的に暑くなってきましたね。

仕事に向かうにも、気合いみたいなものが

必要な気がします

「原動力」と言ってもいいでしょうか。

 

自分にとっての原動力を思い出させて

くれたのは、先日開催された、

日本女子大様リカレント講座の

ホームカミングデーでした。

気づけば、講座を担当して8年目。

 

これまで受講してくださった方たちとも、

何人かお会いすることができました。

皆様、ご自身の道を歩んでいらっしゃる。

それを拝見して、とても嬉しく思いました。

 

携わった方達が、ご自身のペースで

悩みながらも次の行動に挑戦する

エネルギーを持つことに、自分が

わずかでも貢献すること。

 

そして、次なる一歩を踏み出す姿を

拝見できることが私の仕事の原動力

の一つであることを改めて

実感いたしました。

 

事業の継続のためには、もちろん

利益をわずかでも上げ、それを

キャッシュで回収し続けることが

欠かせません。

組織の中で働いていても、経済的基盤

を確保するという観点は同じこと。

ただし、人が営む毎日のことですし、

苦しかったり、きついことも当然

あるわけですよね。

 

そんな中、続けるためには、やっぱり

自分自身が仕事をやっていて

よかった、と思える瞬間が必要だと

感じます。

自分自身も18年の中でさまざまに

キツいな、という場面はありました。

ただその度に、こうした瞬間に救われて、

乗り切ってこられました。

 

では原動力をどう探したらいいか・・・

これまでのご自身の仕事の中で、

「やった!」とか、充実感を感じた

瞬間がなかったでしょうか。

そして、そのとき、なぜそんなふうに

充実感を感じたのでしょうか。

例えばそんなところに、ヒントが

隠れているのかもしれません。

 

そしてもう一つ。

原動力は、同じ人であっても

変容していくものだということです。

 

私の独立当初はとにかく仕事を無事に

終えること、そして次の仕事が

決まること、というのが一つの

モチベーションになっていました。

 

もちろんそれは今でも大事です。

一方で、そうした仕事を積み重ねて

いく中で、仕事の喜びポイントを

改めて発見してきた、ということ

なのかもしれません。

 

組織の中でも、例えば

プレーヤーからマネジメントに

変わってしばらくしてから、

モチベーションが変わってきている

ことに気づいた、というお話を

伺うことがあります。

 

皆様の仕事の原動力は、なんですか?

昔と変化、してきているでしょうか?

 

ご自身の原動力は、一人で考えているより

人と話しているうちに見えてくることも

あります。

原動力を探してみたい方、弊社サロンで

ご一緒してみませんか。

今週末25日、土曜日の開催です。

詳細のご案内とお申込みは以下から

お願いいたします。

【2026年7月25日(土)C&Gサロン開催のお知らせ】

 

それでは皆様、酷暑が続くようです。

くれぐれも、暑さ対策を万全に、

ご安全にお過ごしくださいませ。